BLACK&WHITE 【梅茶付け】

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久々に長い夢を見たうえに。数年ぶりに恐怖ってのを味わった。
すんごい久々に夢を見たんだ。
今さっき目が覚めたんだが。
もうすでに記憶が薄れ掛けているが。
とりあえず思わず文字にしてみようとおもったんだ。




自分はとある島へ着ていた。

何のためにきたのかはわからない。

しかし自分にはどうやら物を混ぜる(料理や調合も含める)と決まって成功させることができるということと
とりあえず音楽の才能があるらしいということを島へ着てから発見していた。


小さな島で、特に何もないがひとつだけきになる場所があった。


まるで何かの要塞のようにそびえる丘がある入り口はとくに塞がれて居ないが、近づこうとすると村人に注意される。

一度入ろうとして近くに住む大きな屋敷の同年代っぽいご令嬢様にひどく注意されたのを覚えている。


そしてとある村のとおりで

決まってこの付近を通るといつも見かける少女(といっても20歳近くだと思う)がいた。

肩にかからないぐらいのショートに

白いワンピース。夏を思わせる格好だった。

その少女は軽快な足取りで決まっていつも歌を歌っている。
フランス語だったか、どこの国かははっきりとわからないが。
1つだけ聞き取れる言葉があった
「雨よ降れ。雨よ降れ。雨よ降れ」日本語にすると無愛想だが。
とても綺麗なリフレインだったのを覚えている。

「いい天気ですね」っとでも声をかけたことはあっただろうか。

ある程度歩くと自然と少女を見失っていた。



村の生活にも少し慣れ始めた頃

そこで村に異変が起きる。
いや自分にだっただろうか。
どこかを悪くしたような気がする。


確か右手だったような気がする。

人が死んだような気がする。


犯人は誰かと捜し始めたような気がする。


自分の周りで異変がおきはじめて。夢なので記憶はあいまいだが。


なにかをやばいとおもったのだろう。



俺はその村の長である人物に相談することにしたんだ。

それによれば丘へいけと言われ

念のためとライフルを渡されたのを覚えている


俺は丘へ向かうことにした。



また少女見かける
相変わらずのリフレインだった。

雨よ降れ


雨よ降れ


そして気づけば見失っている。




まるで大きな戦艦の司令室がある建物みたいな丘。説明しづらい。
両脇に坂がありそこから上へ上がることが出来る。

丘の上は一面砂地で

ちょうどレーダーとかが刺さってそうなあたりに

積み木のような形をしたものが一本に積み重ねてあった。
四角や三角の形をした木片がうまい具合に
一本に積み重ねられている。

そしてその下には何かを埋めたような後がある。


俺は本能的に見てはいけないものが埋まっている気がした。


そして村長はその積み木を崩せと言っていた。


ふと気づく

それらの積み木には何かが彫ってある。

「あなたには合成と音楽と(ノイズ)と(ノイズ)の能力がある」

「あなたに妹が出来る」

「あなたの近しい友人が一人死ぬ」

「次に(ノイズで読めない)」

「あなたがなにも知らずに島を出たとき、あなたは音楽と合成の能力を失い右肩から下と両足を失う」


[オレンジソーダ
[ぷぅ

クリア


まるで攻略本のような内容と「ぷぅ」という文字に思わず笑ってしまったのを覚えている。こんな不気味な場所なのに。

混ぜろということだろうか?

混ぜた後どうするんだ?ここにもってくるのか。お供えでもすればいいのか。

それと同時に

まるで墓石のような積み木を崩したまま、ここを離れても大丈夫なのだろうか?あたりは夕焼けのままだった。

このいかにも何かを埋めたような後。意外と大きめな。

そうこの大きさは・・・





悩んでいると丘の下に居るご令嬢と目が合った。どうやらここに居ることに気づかれたらしい。
怒った様子で上ってこようとする。
本能的にまずいと想い。
手にしたライフルでとりあえず威嚇射撃(なんでもってんだ?)急いで降りて自分は村長に言われて着たと、文句は村長に言ってくれと事情を説明しとりあえず帰ってもらう。


俺はその「墓」からひとまず降りて


目の前にあった駄菓子屋へよることにした。なぜ目の前に駄菓子屋があるのかが不思議だった。
オレンジソーダは見つけただが「ぷぅ」がわからない
女将に聞くとどうやら二本入りのソーダアイスであるらしい。
二本あったのでとりあえず「私」は「弟」を呼んで一緒に食べることにした。
そこで私は自分が女性であったことに気づく。
ショートヘアに白のワンピースを着た。

そうだ。

トンネルの前でいつもリフレインを歌っていた少女だ。
最初から?最初からでないならいつから?頭は不思議と違和感を感じていなかった。
小学生の「弟」がやってきて二人でアイスを食べる。

食べ終わってから食べたら合成できないことに気づく。
弟は先に帰ってしまったのでもう一本頼み一本は一人で食べる。
そして残りの一本を渡し、裏メニューであるものを作ってもらうことが出来た。



そこで思い出す。
そもそも私に妹なんて居ただろうか?



もどってきてもう一度積み木を見直す。
そもそもだれがこんな知ったように。攻略本めいたことを書いたんだ。


私は積み木の最後を見た


そこには古く消えかかった字で自分の名前が書いてあった。









そこで夢が覚めた。







目覚めてから

あの土の中にはなにが埋まっていたんだろうと。

気になって頭から離れない。。。



ぶっちゃけかなり怖かったwww

なんか鑑定してもらったほうがいいかな・・・・?

物語の展開はご想像にお任せします・・・・

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