BLACK&WHITE 【梅茶付け】

音楽好きなヘボ作曲人間の日記とオリジナル楽曲、漫画や音楽レビューをメインとしたブログです 読んでいただいて何かを感じてくれれば これ以上の喜びはありません^^ 【追記】検索フォームを追加して見やすくしました「新曲」「漫画」等でそれぞれの記事が探せます<(_ _)>

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今日のひとバンドUKポップロック  McFLY(マクフライ)
McFLY(マクフライ)
2003年8月に結成されたイギリスのポップ・ロック系のバンド
日本には2004年、2005年、2009年の計三度来日
2008年にアイランド・レコードを脱退。自身のレーベルのスーパー・レコードを設立


ギターのトムはソングライターとしては、バステッドで3曲、マクフライで7曲と計10曲もの全英1位を記録している。これはクイーンやロビー・ウィリアムス、オアシスのノエル・ギャラガー、U2をも上回る数字である。


当時20や19の彼等
すげぇよな

ってかトップのダニースゲェいけめんなんだよなw


7曲もの全英1位これだけ全英一位を取っていても
日本ではまったくといっていいほど知られて居ないが。
イギリスでは知らない人は居ないほど、

当初はルックス等からアイドル扱いされていたが、そういったことから脱却するため曲を無料配布し多くの人に聞いてもらうなど、多くのライヴ活動を行っている














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電車の中で読む本がほしい@武と謀略ものが好物

毎日電車には2時間以上乗っているのだが、
イヤホンを耳にぶっ差し
何もせずにボーっとつり革につかまり突っ立っている自分ほど滑稽なものは無い。

いつ今の自分を顧みても

これほど時間を無駄にしていることが他にあるだろうか




うん。。けっこうあるわ。。。(




まぁそんなこんなで何か電車の中で読む本がほしい。


去年まではFP資格と簿記3級の参考書だったが、
もう取っちゃったし。

今年も資格は取るつもりダケドも。
いつも参考書というのは手が疲れる以前に
あさっぱらかというのも気が滅入る。
勉強は嫌いじゃないが好きでもない。


やはり読むなら
俺も一応男、心躍るような冒険活劇が好きだ
だがハリーポッターだったりああいったジャンルはあまり好きじゃない。

何か違う。

書店で本を探そうにも恋愛小説だったり苦労の人生だったりの本が目立つような気がする。

成功物語はやはり読んでいて気持ちがいい。
なかでも戦争物は結構好きなのだが。なかなかない。
このまえふと手に取った烙印の紋章はライトノベルながらなかなかだった・・・。


映画で言うと「グラディエーター」や「キングダム・オブ・ヘブン」は最高に面白かった。映画に興味があって見たことの無い人はぜひ一度見てみてほしい。

グラディエーターはどっちかというと悲劇だけど

あんな感じの本どこかに無いかなぁ・・・

知略と武で戦場を駆け抜けるって
血が踊るよねぇw踊るよね?



そんな感じに春と花粉にいつもどおり頭をやられてる今日この頃

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新しい自作曲をあげさせていただきましたm(__)m
新しい自作曲をあげさせていただきましたm(__)m




夢想
http://zoome.jp/mirios/diary/18/










つくってからあからさまな曲だなと。反省です。

今年の目標は。

丁寧に複数テイク録音をきちんとしよう。

楽譜を書こう。



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久々に心躍る小説を読んだ 「烙印の紋章」 杉原智則
 「烙印の紋章」 杉原智則


まずこの本の感想を一言でゆうなら

すばらしかった。



内容は戦争物で、主人公が智謀と武によって成長、大きくなって行く物語である。こう聞くとどこにでもありそうな物語だが、とても泥臭く、
鮮烈に描く世界は引き込まれる。
そしてなによりも主人公がヒーローではないのだ。


長引く戦争の中
幼少時代を小さな村で母と兄の家族と幼馴染と暮らしていた主人公オルバ、冒険活劇にあこがるような。喧嘩っ早いだがまっすぐな。そんな少年であった。
ある日兄は出兵しその後、ついに戦火によって村は焼かれてしまう。命からがら母と逃げたオルバだがそこで起こったことは自国軍による略奪と殺戮、一人逃げ延びた主人公は復讐を誓い。少年時代を必死で生きてきた。少年から若者になりつつあったときついに犯罪者としてつかまり剣闘士として売られていったあとも。ただひたすらに
彼は貴族を憎んでいた。
ただ復讐のためにいつ死ぬともわからない血と肉片の泥沼の剣闘士界を生きていた。

剣闘士となって2年、そんな彼にある日

皇子の影武者になれという声がかかるのである。


貴族を王族を恨み復讐を誓った彼自身が皇子となる
同時に戦争は終わり
敵国からの皇女と政略結婚をする皇子の影武者となった剣闘士オルバそのお話。

皇子として生きる。
その中で彼は本物の王とは何たるかを考えていく。成長していく。





それにしても作者は頭がいいと何度も思った。



よほど緻密に設定を考えているんだろう。
複雑な人物の展開や絡み、陰謀、謀略、
それぞれがその場その場でなくすべてがつながりとなって、絡み合って物語が展開していく様が先が読めず、常にハラハラさせられる。

そしてなによりも主人公が考える戦略がとても面白い。
どれも実際の歴史上、有名なものでは三国志の武将等も実際に使用した作戦等だが、そんなこと関係なしに物語上で展開していく様はとても爽快だった。
なによりも先が読めてしまいそうな展開にならないという文章の書き方がうまい。



以下は1巻の公式に載っているあらすじ
かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符を打とうとしていた。幼い頃、戦争により故郷を追われ剣闘士となったオルバは、瓜ふたつの容姿をしていることから、婚礼を控えた、うつけと噂されるメフィウスの皇子とすり替わることになる。一方、勝気なガーベラの姫、ビリーナは皇子を籠絡して自国の利益を図ろうとひそかに決意する。そんな二人の婚礼の途中、何者かの襲撃があり―!?二人の思惑と和平の行方は?杉原智則が贈るファンタジー登場。





あまり表立って宣伝されたり、有名であるわけではないが、
個人的に戦物でこれほど心の躍った物語、そして展開はいままでなかった。
漫画で言えばユーベルブラッド等に似ていると思う。

主人公の智謀と武によってなりあがっていく、大きくなっていく物語

ああいった物語が好きな人にはぜひ
普段小説など手に取らない人も。
ぜひ読んでほしい作品である。


今は4巻で第一部が終わり2部が5巻からスタートしているが。

これはやばいね。

こんなにも先が読めずかつ気になる本は久々だ。

彼は真の英雄となるだろうか。

そういえば英雄とは血の上に立つといった歴史上の人物が居たのを思い出した。








2巻のあらすじはこんな感じ(見たくない人は注意)

初陣で勝利を飾り帝都へ凱旋したオルバ。都では皇帝の専横が目立ちはじめていた。反皇帝派の不穏な噂を耳にしたオルバは、真相を探るため建国祭の大剣闘大会に出場することになる。反皇室派のほかにも、ガーベラからの使者ノウェ、ビリーナに敵意を燃やす皇太子の義妹イネーリ、オルバを操ろうとするフェドムなど、帝都は様々な思惑の坩堝と化す。そんな中、オルバは皇太子と剣闘士、二つの役割の間で揺れ動く。一方、ビリーナはオルバへの複雑な想いと、異国の姫という立場の間で思い悩む。はたして二人の関係と帝都を舞台にした政争の行きつく先は―。


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今日のおすすめアーティスト 「 Owl City 」
Owl City
アメリカ人のミュージシャン「アダム・ヤング」 によるソロプロジェクト
元はマイスペースでインディーズ活動をしていた。

この曲で彼に惚れた
「Fireflies」





公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/owlcity/bio.html

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半分の月がのぼる空 映画化
が実写映画化されるらしいっすね
今日本屋に立ち寄ったとき店頭にずらぁああっと並べられていたのを見かけました。

作品「リバースエンド」でも知られる橋本紡さん
「半分の月がのぼる空」は橋本紡さんの作品で出版されたのはだいぶ昔。
読んだのはたぶん5年ぐらい前、だったような気がします。
普通の作品だったという印象が強いが。
そういえばアニメ化もされてるんだったね。


最近完全版としてリメイクされたらしく、店頭に並んでいたのはどうやらそれのようだ。
それにしても懐かしい。
こうやって昔の作品が、
しかもライトノベルが
実写映画化されるなんてあるんだねぇ。
ライトノベルが実写化されるってもしかして知る限り初めてじゃなかろうか?

完全版としてリメイクされたというのなら、少々気になるところだ。

ライトノベルというと敬遠されがちだが、
この人橋本紡は文庫本でも多くの本を出してる人でね。読者の層はかなり広いんじゃないだろうか。哲学的な、奥の深い内容の作品が多い。
この「半分の月がのぼる空」という作品も青春時代を生きる少年と病院で治療生活を続ける少女の話。生きることについてだったり、青春時代の誰もが通りそうな悩みや葛藤がすごくいい味を出してる作品だというのは覚えている。

その2人の心情を
映画の俳優達がうまく表現できるのか、またはどのように表現するのか、いろんな意味で心配だ。ちょっと過激なシーンもあるんだよね



舞台が病院、そして病気っと聞くとどうしても暗い話を思い浮かべがちですが、
この作品は前向きに未来へ生きていく暖かい話だったのを覚えている。

そういう話が読みたい人、またはちょっと興味の出た人は


映画化の話題ついでに

手にとって見てはどうだろうか








追記

さりげなく実写ドラマ化もされていたらしい(´゚д゚`)
なにげにすごい作品でした。

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